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      <title>中学受験</title>
      <link>http://www.nigeuma.com/</link>
      <description>中学受験を控えているお母さんに向けた受験の準備対策サイト。過去のデータから中学受験で合格するには、進学塾選びできまってくることをご存知ですか？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 21 Jun 2009 09:07:43 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>中学受験の準備</title>
         <description><![CDATA[<p>小学生のお子さんをお持ちのお父さん・お母さん、お子さんの将来や受験について「うちもそろそろ…」と話をされ始めた頃かもしれんじ。
先日も、進学塾の学力テストのCMをテレビで見かけましたつし、「中学受験の受験者が増加」しちょると耳にしたっちゃが。
塾やおけいこ事などげんかの話も、ご家族やお子さん、お母さん同士などげんかで話題にされちょるかと思いまよ。
お宅じゃあどげんかのごつにお話されていますか？「学校の選択」や「受験」について、どげんかのごつなお考えをお持ちじゃひか？
「まだまだ、これかい…」「どげんしたらいいか…」とお考えの方、ご一緒に考えていきましょう。
<br /><br />
毎日いろんなこつを学び、元気に成長しつつあんお子さんを見て、将来のこつやいろんなこつ…親として考えずにはいられません。
けんどん、その道中には「高校受験」「大学受験」などげんかなどげんか、お子さんの行く手には大きな山や試練が待ち構えていまよ。
おっと、その前に「中学受験」という道標が…さて、どんげしましょう…？
最近、受験者数が増えてきちょるじゃがけんどん、そもそも「中学受験」って、どんげいうメリットがあんのやろうか。
<br /><br />
一般的には、「授業のこんじょが高い」「じーい友達が得られる」「難関大学進学に有利」だと言われていまよ。
さらに、「中高一貫校が多いので集中して勉強できる」「大学受験に専念しやすい」というこつもありまよ。
<br /><br />
けんどん一方で、「受験勉強がたまらんちゃが」「遊ぶ時間が少なくなる」「通学時間がかかる」「塾に通うのがたまらんちゃが」というデメリット。
さらには、「授業料がかかる」「塾の費用がかかる」「塾の送り迎え」「宿題のかせー」などげんか、金銭的・精神的負担も意外に多いごつじゃが。
<br /><br />
それらを踏まえて、いったっちゃわーいどげんしたらいいとか、今後さらに掘り下げていきたいと思いまよ。</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 01:56:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の勉強のやる気はどこからくる？</title>
         <description><![CDATA[<p>塾を調べ始め、中学受験もしごつかという方向で進み始めましたつ。
ところけんどん、肝心のお子さんが「やる気が感じられん」「自主的に勉強しん」というお悩みをじーく耳にするわい。
けんどん、小学生は、中高生と違って「試験」や「合格」のためというごつな損得勘定で勉強するというこつはありません。
じゃあいうこつはびんたじゃあわかっちょるもんの、やはり興味や欲求や感情のほうが先で、勉強は後回しというのが本音やろう。
上手な先生に教わって勉強が理解できれば、やる気が出てどげんかんどげんかんやるごつになるかといえば、じゃあとも言えません。
中高生は勉強しなきゃという意識があんので、上達のテクニックや必勝法があれば、それを活用して次の行動に移せまよ。
けんどん、ほとんどげんかの小学生は、そもそも「勉強しなきゃ」という意識が薄いので、なかなか「やる気」にまでつながりません。

ではよ、「やる気」のスイッチはどげんかこで入るのかというと、「これって面白い」と実感するこつ…じゃあんやろうか。
うちどんも、興味のあんこつに感動してかいよ、「面白い！」と実感すると、むくむくと「やる気」が湧いて来なるやろう。
じゃひから、「上手く教わる」だけでなく、「習ったこつを応用し、その意味を理解して面白いと感じる」こつが大切じゃが。
「やればできる」「あれを使えばいいとか」「ワクワクしてきたぞ」これらの繰り返しで、自分の成長を実感できれば、勉強は楽しくなり、「やる気」も持続していくのじゃあんやろうか。
「できるもんだけやる」「言われたこつだけやる」というのではよ、「やる気」のエネルギーも湧いてきません。
ち～っとむっけぇ問題にも挑戦し、苦闘したつ後に「自分でできた！」という達成感が気持ちに刺激を与え、「やる気」の充電にもつながるのじゃあんやろうか。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 08:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>進学塾選び　タイプ別</title>
         <description><![CDATA[<p>ではよ、「進学塾」をタイプ別に見てみましょう。

『大手進学塾』は、有名な所じゃあ「SAPIX」「日能研」「四谷大塚」「早稲田ゼミ」などげんか、各地に教室があんもんのこつじゃが。
1000人以上の規模で模試を実施していて、圧倒的な情報量を基にしたつ指導を行っていまよ。
華やかな実績があんもんの、重複合格も含まれちょるので、見かけ上の合格率は高いやろう。
最近は、きめ細かい指導だと評判はじーいやっちゃがけんどん、決められたカリキュラムに息切れを感じる子も少なこっせんごつじゃが。
『中小進学塾』は、教室は1～2か所あり、地域密着型の塾じゃが。
講師が生徒と身近でアットホームな雰囲気があり、大手に負けん、個性を活かしたつ指導をしてくげな。
『個人塾』は、講師1～2人で生徒数も少なく、主に近所の小中学生を教えていて、家庭教師じーり経験豊富な講師が多いごつじゃが。
全員が受験を目指しちょるわけじゃあありませんけんどん、相性が良ければ指導の効果はあんごつに思わげな。
『家庭教師』は、ベテランの教師もいますけんどん、有名大学の学生中心で当たり外れがあんごつじゃが。
ただ、志望校出身の学生の場合、貴重な生情報が得られる場合がありまよ。費用はやや高めやろう。

以上、いろんなタイプの進学塾がありますね。
進学塾でん、無料テストや説明会を行うなどげんか積極的な勧誘を行っちょったりするわい。
じゃひから、資料を入手し、それらのチャンスを上手く利用してかいよ、お子さんにぴったりの塾が見つかればと思いまよ。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 08:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親子の話し合いで成績アップ</title>
         <description><![CDATA[<p>中学受験を考えるとき、まず大事なのけんどん、お子さんとじーく話し合うこつじゃが。
親の希望で受験をさせたいと考える方も多いやっちゃがけんどん、受験まで勉強するのは本人なので、本人が納得するこつが必要だと思いまよ。
仮に半分騙したつごつな形で塾に通わせたとしても、お子さんがのさんがらん場合もありまよ。
塾の先生は、学校の先生じーりおもしろかったり、授業もそれなりに楽しかったり、友達もできたりしてかいよ、喜んでいくこつもあんごつじゃが。
ただ、だんだん、もんでげ量の宿題やテストの繰り返しにのさん気が差して来なる場合も多くあんごつじゃが。
じゃひから、やはり必ず、受験をするこつと、そのために勉強量がてげ増えるこつを、お子さんと話し合って確認するこつが大切じゃが。

またくら、友達が受験すげなという理由で、受験を決めるご家庭もありまよ。
けんどん、動機が問題じゃあなく、やはり、きちんと努力するこつが必要ちゃがと確認の上でスタートしたついもんじゃが。
自分が決意してスタートしたつ場合でん、「やっぱりやめごつかな」というこつもじーくありますので、やはり意思確認は欠かせんやろう。
最近多いのけんどん、地方かい都市部に転居したつら、その地域が受験するのがあたり前という環境じゃった場合じゃが。
やはり受験を意識せざるを得なくなり、あわてて後先考えずに受験に乗っかってなおすというこつもあんごつじゃが。
じーくあん問題としては、お子さんが反発するケースじゃが。
親が自分の子どんのころと比べて「こげんな問題もできんのか」と責めてしまい、親子関係が険悪になってなおすこつも多くあんごつじゃが。

やはり、受験をスタートする前に、どげんかれくらいの勉強が必要なのか、スケジュールがどんげふうか、意思確認し合うこつが大切ちゃが。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 08:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偏差値と難易度</title>
         <description><![CDATA[<p>中学受験の時に、志望校の偏差値がどげんかのくらいかというのは気になりますね。
大手の進学塾じゃあ入試についての最新情報を収集してかいよ、さまざまな分析を行っていまよ。
偏差値ランキングの一覧も発表されますので、一度見ておくとじーいかもしれんじ。

うち立中学の偏差値や難易度の高い名門中学は、御三家と呼ばれていまよ。
男子御三家は「麻布」「開成」「武蔵」、おなご子御三家は「桜蔭」「おなご子学院」「雙葉」となっていまよ。
ほかには、栄光学園、慶應、駒場東邦、渋谷教育幕張、白百合、聖光学院、東大寺学園、灘、フェリス、早稲田実業、などげんかがありまよ。
いずれも、進学実績や入学試験の難易度がトップクラスの学校じゃが。

中学受験の難易度は、少子化と不況のために中学受験ぼどではよ、競争率の低下が見らげな。
ただし、受験率は上がってきていて、一部の名門大学付属や大学合格実績が高い学校の難易度は高止まりの傾向じゃが。
けんどん、それに続くグループの学校で難易度上昇の傾向がありまよ。
またくら、最近ではよ、医・薬学系、理系大学志望の比率が高まり、おなご子大が不人気という傾向が見らげな。
そのために、国立大や名門大理系の進学に力を入れちょる学校が人気を集めていまよ。

中学受験の場合、子どんの学習環境じーりも、中学の偏差値が低くても合格実績が高い学校けんどん、特に人気があんごつじゃが。
じゃひから、偏差値が低いので、難易度が低く合格しやすいというわけじゃあんので、偏差値は参考に留めるほうがじーさじゃが。
将来の進路や校風、教育環境などげんかも考慮してかいよ、お子さんに合った学校を選びたいもんちゃが。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 08:31:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成績アップのコツ</title>
         <description><![CDATA[<p>進学塾選びも進んできたところで、やはり気になるのが、お子さんの成績ではないでしょうか。
成績がアップして本当の実力がつくためには、やはり家庭での勉強が大事だと思います。

では、まず質問しますが、お子さんが勉強しているのを側で見たことがありますか？
もう高学年だから自分で計画を立てて自発的に勉強してほしいと、ひとりでやらせていませんか。
その考えが、成績が振るわない理由のひとつなのかもしれません。
なぜなら、お子さんは「成績が上がる勉強のやり方」を知らないかもしれません。
知らないというより、誰にも教わっていないというべきかもしれません。
走り方も知らないのに、いきなり、「遅い!」「全力疾走だ!」とゴールも知らされずに走らされるのは酷なことです。
しかし、側でみてやろうとするけど嫌がられるし、親である自分がイライラしてしまうと言う人もいるでしょう。
でも、それは、勉強のやり方が間違っているのかもしれません。

では、確認してみましょう。
１．毎日の勉強で成果が出ていますか？
成果というのは、テストの結果ではなく、その日その日にわかる、達成感のようなものです。
もし、毎回それがあれば、お子さんは親との勉強を嫌がらないと思います。
２．勉強中、「叱る」より「ほめる」ほうが多いですか？
子どもが反抗的だから、なんて言わずに、自分のコントロール・ミスを自覚しましょう。
最初からほめることはできませんが、少しずつでもそういう気持ちを持ってみてください。
３．勉強を教えてはいませんか？
もし、教えていたら、つい感情的になって、思わずいろいろと言ってしまうかもしれません。
教えるのは、よっぽど良い関係ができている場合のみでしょう。

成績アップのために必要なことは、親が子どもの勉強を側で見てやるという気持ちと行動だけでよいのです。
親が勉強を教えることはせずに、子どもの態度をコントロールしながら成果を出していくということが、大切なのです。
それが、不思議と成績アップにつながる第一歩になるのです。</p>]]></description>
         <link>http://www.nigeuma.com/post_4.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 08:36:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭学習</title>
         <description><![CDATA[<p>塾選びが進んできたところで、家庭学習について大事なことを考えてみましょう。

最近、規則正しい生活が大切だということが見直されてきました。
お子さんにも、「早寝早起き三度の食事」という規則正しい生活をさせるようにしてください。

さて、それを踏まえて、家庭での学習時間はどのようにとればよいでしょうか。
よくやってしまうのが、1日の予定を先に立てた後で、空いた時間に学習時間を当てはめるということです。
それで良いような気がしますが、そもそも完全に間違っています。
実際に勉強に取り組む時間は同じであっても、取り組む意識がまったく違います。
「勉強を先にするか、後にするか？」は、大きな問題です。

勉強が最優先だという意識をつけるためにも、この時間に勉強するというのを先に決めてから、他の予定を決めましょう。
そのときに、無理に長時間とる必要はなく、30分くらいで大丈夫です。
それから、徐々に増やしていって、学年が高くなったら、もう少し増やすようにしましょう。

まず勉強ありきという意識が定着すれば、この先ずっと優先順位が高い状態で、家庭学習の習慣が身につきます。
１日あたりの時間は短くても、毎日継続することによって、本当の実力が身についてきます。
中学受験で求められているのは、短期的な知識ではなく、本当の粘り強さと実力なのです。

それから、睡眠時間も重要で、最低７～８時間は必要です。
脳は寝ている間に記憶を整理して、学習効果をさらに促進してくれるそうです。
そして、記憶という観点からいうと、１回学習したことは１ヶ月以内に復習しないとほぼ忘れてしまうそうです。
それを防ぐために、習った翌日、１週間後、２週間後、さらに１ヵ月後、合計４回は復習の必要があるらしいです。
また、素材に触れる機会を増やすのも効果的なので、目につくところに暗記表・計画表などを貼っておくのも有効です。

心身共に健康で、のびのびと受験に向かいたいものですね。</p>]]></description>
         <link>http://www.nigeuma.com/post_5.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 08:37:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>進学塾選び　入塾相談</title>
         <description><![CDATA[<p>進学塾について検討し、いくつかに絞れてきたところで、次は、説明会や入塾相談に出かけてみましょう。

その前に、ち～っと確認しておかなくてはならんこつがありまよ。
まず、お子さんの受験勉強には、何が必要なのか？
またくら、その塾は、お子さんの不足な部分を補ってくれるか？というこつじゃが。
「塾に入れば、受験に必要なこつをすべて教えてくれる」と一方的に期待するのは大きな間違いじゃが。
塾かいどんげに素晴らしい情報をもらっても、「これで合格」という「安心」が得られるわけじゃあありません。
ほんじゃまこち安心できるのは確まこち学力が伸びちょるときだけで、塾に放り込んだらOKという考え方じゃあてんやわんやのじゃが。
お子さんの学習環境を見直してかいよ、不足しちょる部分を塾で補うというのけんどん、塾を選ぶ本こんじょになるのじゃが。

ではよ、実際にどんげいう点をチェックすればじーいのやろうか？
◆お子さんについて
1.授業の担当講師と直接面談ができるかどうか。
2.担当講師が面談のときに、お子さんのよかところを見つけてほめてくれたかどうか。
3.担当講師は面談のときに、お子さんの特徴をつかんでくれたかどうか。
4.お子さんに合った学習方法をアドバイスしてくれるかどうか。
5.家庭で学習したつこつを、ちゃんとチェックしてくれるかどうか。

◆授業について
1.授業時間は、1コマてげてげ45分で、適度な休憩時間があんかどうか。
2.授業時間と宿題を合わせて、てげてげ4時間で収まるかどうか。
3.宿題は、全科目合わせて、お子さんにこなしきれる分量かどうか。
4.こんじょ問をちゃんと受けてくれる環境にあんか。（通常の授業時や、テストでまっごたところなどげんか）
5.授業は、最初にテーマを明らかにし、生徒の知識や経験に訴える内容で行っちょるかどうか。
6.テストの解説をきちんと行い、まっごたところのこんじょ問などげんかのフォローをしてくれるかどうか。
7.使用する教材の内容がわかりやすいどんげか。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 09:01:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験について</title>
         <description><![CDATA[<p>受験が始まり、不安で冷静さを失ってなおすと、その受験はお子さんの将来のためじゃあなくなってしまいまよ。
親の世間体のための受験となり、それに振り回されながら試験に挑むと言うこつになりかねません。
中学受験は、そもそも高校受験と違い、親子の受験とも言われていまよ。
親があん程度かじを取って、取り組んでいかんと入学してかいえれこつ誤算をよぶこつになるじ。
学校の方針になじめん、通勤時間が長いなどげんか、さまざまな点かい、子どげんかもが引きこもりや不登校になったケースがありまよ。
中学受験は、義務教育のオプションで、希望の学校に縁がなければ、公立に入学するというこつも、忘れてはなりません。
最悪なのは、第一志望校に入れず、闇雲に受験し受かった学校に通わせ、「いまさら公立に通わせられん」「仕方なく」などげんかと言う始末。
ほいで、子どげんかもが希望の学校に入れなかったといって、それを親が責め続ける家庭もあんというこつじゃが。
でかいよは、いったっちゃわーい何のための誰のための受験なのやろうか。
うち立を受験して縁がなく、公立に通うこつの何がおかしのやろうか。
そら、大きな間違いじゃが。
人生は小６で決まるわけじゃあなく、単なるひとつの通過点に過ぎません。
少子化の波で、加熱するうーびんたりの今の受験状況は、大人の都合や損得勘定が絡み合っちょると実感するわい。
学力以前のワクで決められる今の仕組みは、子どげんかもどんにとって、プラスの要素が少なく、親の世間体やプライドを満足させるだけのごつに思えまよ。</p>]]></description>
         <link>http://www.nigeuma.com/post_7.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 09:06:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>効率アップの勉強法</title>
         <description><![CDATA[<p>中学受験の準備も始まり、塾にも馴れてきたお子さんが、「やればできる」という実感を持ち始めたでしょうか？
もし、そうでなければ、勉強の「効率」を上げるという対策が必要です。
塾の授業をがんばって受けて帰り、家で復習をするということは子どもにとって非常に負担が大きいものです。
ですから、いかに塾の勉強を効率よく受けて、家での復習も、より効率よくするかがポイントになるのです。

お子さんが塾から帰ったら、毎日、「今日は、何ができるようになった？」「何か発見があった？」と聞いてみてください。
詳しく内容をいちいち聞く必要はありません。
ただ、お子さんの話をきちんと聞いてやるだけです。
そして、新しく3個以上の発見があったら、カレンダーや表に星印やシールをその数だけ、描いたり貼ったりしてください。
これを毎日毎日積み重ねていくと、子どもの意識の心の中に「目標」や「目指すもの」や「課題」が見えてきます。
この「目標を持つ」「課題に注目する」ことこそが、勉強の効率を上げるのです。

勉強が面白くなってくるとき、そのきっかけは「発見」からということが多いものです。
そんな小さな突破口をきっかけにして、勉強にどんどん勢いがついてきたりします。
授業を聞いていても、何がポイントなのかわからず、それを曖昧なままで忘れてしまうのが小学生です。
そのような状態のままでは、いくら長時間勉強したとしても、効果は期待できません。
「ポイントを押さえながら、授業を聞く」という基本的なことを、きちんと踏まえた上でやれば、勉強も短時間で済みます。
「やればできる」「頑張れば、成績も上がる」という実感や自信がつくことで、お子さんがますます勉強好きになってくれるといいですね。
カレンダーや表に星やシールをたくさん描いたり貼ったりして、どんどん自信のしるしを増やしてあげてください。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 09:07:43 +0900</pubDate>
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